オンラインストレージは自力で暗号化する!
オンラインストレージのセキュリティ対策!サービスに依存しない自力の暗号化で安心!
暗号化ソフト徹底比較

 オンラインストレージとは?

最近は、複数のパソコンとの間でファイルの共有を可能とするオンラインストレージサービスを利用している人が多いと思います。
オンラインストレージサービスはインターネット上に自分専用の格納場所を持ち、そこにファイルを保管するサービスです。
多くのサービスが提供されていますが、主なものとしてDropBoxやMicrosoftのSkyDriveなどがあります。

 

 格納方法

ブラウザを使って格納・取出しを行う方法が基本ですが、自分のパソコンに専用フォルダを用意してデータを保存すれば自動的にWeb上のデータも更新される機能があるので、通常のフォルダのようにファイルをドラッグ&ドロップで格納・取出しができます。
オンラインストレージに格納されるファイルは、基本的にオンラインストレージサービスの機能により自動的に暗号化されます。

     ※オンラインストレージサービスとして「DropBox」を使っています。



 セキュリティ対策 自力で暗号化 1 (ファイル暗号化ソフトを活用)

しかし、サービスの提供側はパスワードも知っていますから、暗号化されていても中身をのぞくことも可能なわけです。
実際には人のファイルを勝手にのぞくことはないでしょうが、不安は残ります。
また、オンラインストレージサービスのユーザーIDとパスワードが漏洩して他人に知られてしまったら、暗号化されていても簡単にファイルがのぞかれてしまいます。
そこでファイル暗号化ソフトを使って、ファイルを暗号化してから格納すればパスワードは自分しか知らないわけなので安心です。
オンラインストレージサービスのパスワードと、暗号化ソフトのパスワードで2重の防御ができます。
     ※ファイル暗号化ソフトとして「ED」を使っています。


オンラインストレージの中はこんな感じです。


 セキュリティ対策 自力で暗号化 2 (フォルダ暗号化ソフトならもっと簡単)

ファイル暗号化ソフトだと、自力で暗号化の目的は達せますが、毎回暗号化と復号化の手間がかかります。
そこでフォルダ暗号化ソフトを使えば、ほとんど手間がかかりません。
専用フォルダ内のフォルダを、フォルダ暗号化ソフトの暗号フォルダにすればいいわけです。
オンラインストレージと同期している専用フォルダだと意識せずに、通常のフォルダを暗号フォルダとして操作しているのと変わりません。

     ※フォルダ暗号化ソフトとして「セキュリティ・ウェアハウス」を使っています。


オンラインストレージの中はこんな感じです。





 
copyright2010-2013 暗号化ソフト徹底比較 All rights reserved.